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須崎屋の“和三盆糖長崎五三焼カステラ” 須崎屋は、島原から長崎まで海運業を営んでいた初代伊藤保次郎が、当時、大変貴重であった長崎カステラを地元の人に食べてもらいとの思いから、長崎で作り方を学び、材料の砂糖や小麦粉を長崎から本業である海運船で運んで作ったのが始まりです。慶應三年(1867年)のことです。   屋号は、目の前の須崎港と海運船の名前須崎丸から「須崎屋」と名づけました。 三代目萬吉は長崎で、「長崎五三焼カステラ」の製法を体得し、四代目洲二、五代目代二と受け継がれました。