須崎屋について

五三焼かすてら窯元 須崎屋
五三焼かすてら窯元 須崎屋
五三焼かすてら窯元 須崎屋

創業慶応3年、創業150年を超える長崎の老舗カステラ屋【須崎屋】の公式ストアです。 【須崎屋の歴史】 島原から長崎まで海運業を営んでいた初代 伊藤安次郎が当時、大変貴重であった長崎カステラを地元の人に食べてもらいとの思いから、長崎で作り方を学び、材料の砂糖や小麦粉を長崎から本業である海運船で運んで作ったのが始まりです。 【屋号 '須崎屋' の由来】 創業の地【須崎港】と所有していた海運船【須崎丸】。地元愛にあふれた名前です。 そして 三代目萬吉が長崎で【長崎五三焼かすてら】の製法を体得し、四代目洲二、五代目代二、六代目剛と受け継がれました。 五代目代二が50年を超える職人生活の末たどり着いたレシピを元に、多くの職人さんが修行しています。 【五三焼について】 工業化し、機械が進む昨今ですが、全卵を使う通常のカステラと違い、 卵黄が '五' 、卵白が '三' で作る【五三焼かすてら】は職人の勘所が必要となるため、【須崎屋】はまじめに一つ一つ職人の手焼きにこだわります。